栄養摂るなら「食事+サプリメント」で!はじめて妊婦さん要チェック!

サプリメントがおすすめの理由は?

  • お腹の赤ちゃんのためにも、しっかり栄養を摂りたい!
  • でも、どうやって摂取したらいいかわからない!
  • 食事だけでは栄養バランスが取れない!

そんな初めて妊婦さんに、おすすめなのが食事にプラスして

無理なく続けられる」のが「食事に+サプリメント」です。

今回はおすすめのサプリメントをご紹介します。

私自身も実際に摂り続けているサプリメントで「NUTRILITE」社が

独自に研究・栽培・加工するサプリメントです!

多くの方からいつも「どのサプリメントがいいの?

とご質問をいただくので今回はご紹介します。

サプリメントを選ぶ際にはどのような基準値のものを選べばいいか

ポイントをまとめました。

サプリメントを選ぶときの基準
  • 種や皮まで摂取できる有機栽培の野菜のみを使用したもの
  • 日本人が1日に必要とする栄養素を凝縮したもの
  • 安全な品質で化学物質による栄養素ではないもの

 

現在唯一自社農場を持ち、独自研究所と特許を取得した

最高品質のサプリメントを提供できる会社は

残念ながら日本には存在しません

NUTRILITE社は80年前から「サプリメント」の研究をしている世界最古のサプリメント会社です。

実は日本でのサプリメントの品質基準は

日本ではサプリメントの品質基準は各企業に委ねられているのでバラつきがあり

正直なところ、アメリカの製造品質管理基準を軽く下回っています

どういうことかというと、日本の基準で作られたサプリメントでは

アメリカで販売することはできないということです。


妊婦に必要な栄養素は?

  • カルシウム
  • 葉酸
  • ビタミン
  • ミネラル
  • たんぱく質

これらの栄養素は妊娠中は、かなり不足しがちになるので

積極的に摂取するようにしましょう!

なぜ「葉酸」が必要なの?

初産婦さんが初めて聞くことが多い「葉酸」は、ビタミンB群の栄養素のうちの一つです。

葉酸の働きは、血液を作ったり、たんぱく質の代謝を助ける働きがあります。

妊娠中は特に血液を活発に作るため、多量の葉酸が必要になります。

葉酸が「不足する」と妊婦さんは様々なリスクが起きます。

  • 貧血
  • 流産
  • 早産
  • 妊娠中毒症
  • 胎児の口唇・口蓋裂
  • 低出生体重児
  • 胎児の神経管閉鎖障害

大切なことは、「継続した栄養バランスの摂取」です。

ビタミンは実は単体で働くことはありません。

つまり、「葉酸だけ」「鉄」や「カルシウム」の栄養素摂取だけでは全く意味がありません

栄養素の働き方の根本を理解していなければ

せっかく摂取しても身体の材料にならなければ意味がありません。


食事だけじゃ足りない!栄養素量

女性の1日あたり必要な栄養素量

区分 カルシウム ビタミンA ビタミンD 葉酸
18~29歳 650 6.0(10.5) 650 5.5 240
30~49歳 650 6.5(10.5) 700 5.5 240
妊娠中 +0 初期+2.5
中,後期+15.0
初,中期+0
後期+80
+1.5 +240
授乳期 +0 +2.5 +450 +2.5 +100
上限量 2,500 40 2,700 100 900~1,000

( )内は月経時の必要摂取量です


初めて妊婦の「葉酸」取り方のコツ

葉酸の特性は水に溶けやすい「水溶性ビタミン」です。

そのため、身体に葉酸を貯めておくことはできません。

なので、葉酸の摂り方にはコツがいります

  1. 「毎日コツコツ」が大切
  2. 加熱はなるべく短時間に
  3. 葉酸をたくさん含む葉物野菜をたっぷりと

1.「毎日コツコツ」が大切

先ほど冒頭でもお話ししたように、葉酸は体内の蓄積性が低いので

貯めておけないので、毎日継続的にとる事が大切です。

2.加熱はなるべく短時間に

葉酸は「熱に弱く」調理過程で50%近くが分解されるだけでなく

葉酸は水溶性のビタミンなので茹でると更にゆで汁に溶け出てしまいます。

3.葉酸をたくさん含む葉物野菜をたっぷりと

葉物野菜、特に緑が濃いものに多く含まれています。

他にも果物や豆類にも多く含まれているものもあります。

毎日コツコツちょこちょこ補給がポイントです!

 

 葉酸をたくさん含む野菜

  • にら
  • モロヘイヤ
  • チンゲン菜
  • 水菜
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • オクラ
  • 大豆もやし
  • アスパラガス
  • カリフラワー
  • ブロッコリー

葉酸をたくさん含む果物

  • バナナ
  • ライチ
  • マンゴー
  • イチゴ
  • キウイ
  • アボカド

葉酸をたくさん含む豆類・その他

  • ホタテ
  • 焼きのり
  • ナッツ(クルミ・ピーナッツ)
  • 枝豆
  • 豆乳
  • 納豆

栄養バランスのいい食事って?

食事の「基本型」を知ろう

つわりなどで食事のバランスに気を使っていられない!という方も多いと思います。

現に私もそうでした…。

栄養のバランスをとるのは、実はそんなに難しいことではないんです。

栄養バランスの取れた「食事の基本型」これさえわかれば大丈夫です。

ごはんなどの「主食」に、肉・魚・豆腐などの主菜

野菜を中心とした副菜を組み合わせた献立です。

  • 基本型主食主菜副菜
  • 単品メニューなら、もう一品「副菜」をプラス!

 

さらにもう一つポイントは、多くの種類をチョコチョコ食べること

そうすることで自然と栄養のバランスはよくなります。

まさにこれらの栄養素を摂る手段としてサプリメントは欠かせないものです。

妊娠中献立を考えるときの注意

注意
  • 主食はしっかりと!
  • たんぱく質をいつもよりも多めに!
  • 脂質の摂りすぎに注意!
  • 塩分は控えめに!

主食はしっかりと!

1日の摂取エネルギーの半分強を炭水化物で摂るようにすると

体脂肪の蓄積を減少させ、肥満防止に繋がります。

また、「穀物」・「芋類」は食物繊維も豊富なのでおすすめです!

たんぱく質をいつもよりも多めに!

妊娠中は、赤ちゃんの細胞を作る材料である「たんぱく質」が必要になるので

いつもよりも更にたんぱく質が必要になります。

卵・大豆・魚・肉・乳製品などの良質なたんぱく質をチョコチョコ食べましょう!

脂質の摂りすぎに注意!

油脂類は少量でも高カロリーなので、摂りすぎには注意が必要です。

魚介に含まれる「不飽和脂肪酸」EPA・DHAの脂質は妊婦さんにとって大変重要なので

意識して摂取するようにしましょう!

栄養素の意外と知らない基礎知識〔食育栄養コンサルタント監修〕

塩分は控えめに!

塩分を摂りすぎてしまうと、血圧の上昇、尿蛋白、むくみやすくなったり

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒)になりやすくなります。

それだけではなく、お腹の中の赤ちゃんにも影響を受けやすくなっていますので

妊娠中はできるだけ薄味で、塩分は控えめにしましょう。

 

 

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