「活性酸素」は美容と健康の敵!

活性酸素が体に与える影響

日々の悩みや老化の原因に・・・

  • 冷え
  • 疲れ・だるさ
  • 免疫力の低下
  • 口内炎
  • 目・鼻のかゆみ
  • 頭痛がち
  • 目の乾き・疲れ
  • 胃の不調、便秘
  • ぜんそく
  • 肌の老化、乾燥
  • 白髪・薄毛
  • 膝が痛い
  • 太る
  • 肩こり
  • 髪のダメージ

 

深刻化すると病気や生活習慣病に!


活性酸素と病気の関係性

活性酸素が増加し放置すると、様々な病気のリスクを高めます⇩

皮膚の変形
老化
しみ・しわ
生活習慣病 糖尿病動脈硬化
脳神経 パーキンソン病・アルツハイマー型認知症
筋萎縮性側索硬化症・てんかん
眼疾患 糖尿病性網膜症・白内障など
呼吸器 気管支喘息・喫煙による気道障害
循環器 虚血性不整脈・心筋梗塞・高血圧
消化器 急性胃粘膜障害・胃潰瘍・大腸炎・膵炎・脂肪肝
腎臓 腎不全・尿毒症など
その他 アレルギー・リウマチ性疾患・免疫不全・膠原病
発がんなど

活性酸素というと悪いイメージがつきものですが、

細菌などの外敵を退治するためにも利用されていたりと

実は体にとって必要な物質です。

しかし、増えすぎると体に様々なダメージを与えてしまいます

私たちの身体には害を及ぼす可能性のある「活性酸素」を

上手くコントロールする仕組みが存在しています。

それは、身体に存在する「酵素(こうそ)」が

活性酸素を無害な水や酸素などの物質に変えています。

活性酸素は通常の発生量だと健康に影響は及びませんが

喫煙や飲酒などのライフスタイルの乱れや

紫外線などの環境の乱れによって

活性酸素が大量に発生したり

活性酸素のコントロールをしている酵素が「加齢」と共に減少すると

活性酸素を無害にする仕組みが上手く働くなってしまいます

この状態を「酸化的ストレス」と呼ばれています。

酵素の役割は他にも、食事で「消化酵素」を使い

激しいスポーツ、喫煙、飲酒、ストレスの吸収で「代謝酵素」を使います。

この状態が長く続くと身体を構成している脂質、たんぱく質

酵素や遺伝子情報を担うDNAなどが攻撃を受けて

身体の機能が乱れてしまいます。

その結果、がんや生活習慣病になることで

酸化的ストレスが増幅されるという悪循環に陥り

病状が更に進行することになります。


活性酸素が過剰に作られる生活環境

  • 激しいスポーツ
  • 過剰なアルコール摂取
  • 喫煙
  • ストレス
  • 電磁波
  • 不規則な生活
  • 偏った食生活
  • 過剰な紫外線
  • 避妊薬・ホルモン治療などある種の薬品摂取
  • 環境汚染

フリーラジカルと活性酸素の違い

活性酸素と混同されやすい物質として「フリーラジカル」というものがあります。

この2つは似ているようで全く同じ物質というわけではないのです。

下図の通り、身近に存在する「化学物質」のうち

電子が不足して不安定な状態のことを「フリーラジカル」と呼びます。

フリーラジカルに属している攻撃力の強い「酸素種」のことを活性酸素と呼びます。


 

まとめ

生きているだけで発生する活性酸素を無くすことはできません。

しかし、生活環境の改善で過剰発生を抑制することは可能です

日々の食事や生活環境を家族で見直して、病気のリスクや

老化の進行を抑制して人生長く「健康」でいられるように努力と工夫をしましょう!

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