認知症は治せる!発症する前にチェックを!

認知症は治せるんです

結論からいうと認知症は

発症する前だとほぼ完治するといわれています。

つまり逆をいえば、発症してしまえば治すすべはなく

有効な薬もないため治すことは不可能です。

実は、認知症は35年の病ともいわれ

認知症の症状は35年前から始まっています

症状が出始めるのは25年前からですが

認知症を発症するのは25年経った最後の10年です。

多少の物忘れは認知症ではありません。

現在の医療業界では

認知症になる要因も既に分かっています。

認知症は、ある日突然発症するものではないからです。

老化も一つの要因ですが

偏った食生活や不摂生な生活習慣を長期間積み重ねることによって

様々な病気になる原因を高め”老化速度”を早めてしまい

先端医療をもってしても治すことができないのです。

認知症になる要因

  • 細胞の栄養不足
  • 脳・体の糖化
  • 脳・体の酸化
  • トランス脂肪酸の摂取

細胞の栄養不足

日本人の食事の特徴は

カロリーや脂肪の摂りすぎを減らすことはしても

ビタミンミネラルなど足りないものを補うということをしません。

その大きな原因が

栄養素が必要だという知識が乏しく、知らないからです。

そのため

お腹いっぱい=栄養が足りている

という勘違いをして体を作る栄養素が不足し

様々な病気の原因となるのです。

認知症もその一つに過ぎません。

脳・体の糖化

余分な糖と、体内のたんぱく質が結合して

老化物質AGEsが発生します。

この老化物質AGEsによって

身体はダメージを受けます

たんぱく質は、人間の身体を作る大切な材料で

肌、筋肉、心臓、臓器、脳、骨、血液、酵素などをつくっています。

そのため、脳が糖化すると認知症の要因

骨が糖化すると骨粗鬆症の要因になるということです。

この糖化は認知症だけではなく

様々な病気の原因にもなります。

糖化すると、茶色く変色します

実は、肌や骨なども茶色く変色してしまうのです。

これは人間の身体だけでなく

食品にも同じことが言えます。

脳・体の酸化

身体は、呼吸をして酸素を取り込み

エネルギーを作り出しています。

それと同時に活性酸素(酸化)は常に体内に生まれています。

この活性酸素が増加し放置すると

身体の細胞を傷つけ様々な病気の原因をもたらします。

活性酸素は細菌などの外敵を退治するなどの物質のため

実は体にとって必要です。

しかし、増えすぎると身体にダメージを与えるのです。

この活性酸素と上手く付き合っていくためには

活性酸素を上手くコントロールする必要があるのです。

 

トランス脂肪酸による認知症リスクの増加

「マーガリン」や「ショートニング」などのトランス脂肪酸は全身の細胞の働きを狂わせる「危険な油」として

注目されてきました。日本でも最近取り上げているメディアも多いと思います。

トランス脂肪酸は、認知症の他にも「糖尿病」にも関係していることも分かっています。

本来、健康な人間の身体の中では

「糖」が「エネルギー」として働いています。

糖がエネルギーとして働くためには、体内ですい臓から

分泌される「インスリン」を体内の細胞がきちんと受信する必要があります。

しかし、トランス脂肪酸はのせいで

細胞のインスリンの反応が悪くなることで

糖が上手く利用できなくなり、血糖値が上昇するのです。

なぜ、トランス脂肪酸の影響が認知症のリスクを上げるかというと

私たち人間の脳は実に約6割もの「脂肪酸 / 油」で構成されています。

そのため、人口の水素添加された偽物の油である「トランス脂肪酸」が

体内に混入すると、脳に多大なダメージを受けやすくなるということです。

アメリカの「ラッシュ健康加齢研究所」が

シカゴ近郊に住む「65歳以上の人を対象」に

長期的な追跡調査をした結果

トランス脂肪酸の摂取が2番目に多いグループ以上では

トランス脂肪酸の摂取が最も少ないグループに比べて

認知症のリスクが2~4倍に増加していたことが報告されています。

こうした、毎日の食事で知らないうちに摂取しているトランス脂肪酸が

体を蝕んでいる結果、認知症へのリスクを高めてしまうのです。

先ずは、食事を改善することが一番の近道になるでしょう。

 

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